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20060630224820


9時半に子どもたちリビングに集結。
今夜は車でのお迎えはナシ。



わーん。こんないい日なのに、
ビールがないよー。



息子 「買ってくれば。」

私  「でも、もうこんな変なカッコだもん。」

息子 「いるよ。たまには。そういう人。」






・・・いないと思う。



着替えてハイネケン調達。





娘 「うちってエビフライ作ったことないよね。」



あります。


子どもたちが好きだったからよく作ってたけど、
この子が覚えていないということは・・・。




10年くらいエビフライの存在を忘れてました。




”エビはしっぽを残すのせ。”  三浦哲郎『盆土産』



でも、あたしはしっぽも食べます。
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20060629193323


いろんな方が
それぞれの形で力を下さいました。

今日、そのひとつひとつを思っていたら
胸が苦しくなってしまって、
涙が出てきました。
本当に苦しく切なくなります。


お忙しい中時間を作って下さった方々

お花
いい匂いのするプレゼント
写真
言葉
メール
コメント

一緒にステージに立った方々
音響の方

ありがとうございます。


私はこれもまた必ずステップにします。


お店から、来月の企画にも声をかけて頂きました。





朗読

*…photo by yuu kamimaki …*




お花は日比谷花壇のチーフデザイナー、渡邉昭彦さん
からいただきました。

写真は写真家の上牧佑さんが撮ってくださいました。
20060627201227


昨日のお友達の話をもう少し…。



久し振りの再会を去年の暮れに果たし、
喫茶店の椅子に腰かけたとたん
二人の目からは涙がポロポロ。


人生いろいろ。

いろいろとあったねぇ。



そして、帰りの電車では

絶対何か創っていこうね!
エイ エイ オー!!

となりました。


その頃、まだ、たとえば今プレゼントしている手作り詩集はこの世になかったし、
エッセイのダウンロードもなかったし、
朗読会を開くことになるなんてことも
思いもよらなかった。

その子のホームページもなかった。

あの方のブログも。
あの方のライブも。
あの方のサロンも。
あの方のイラストも。
あの方の写真も。
あの方のメロディも。

まだこの世に生まれていなかった。


でも種は蒔かれていた。



この五月、六月にその種が芽を出したり、
花が咲いたり。



明日のライブカフェで読む詩のテーマは
この夢の種。

お話をいただいた時から決めていたテーマでした。

それが、前々日になって
その友達からのメールが入り、
そのテーマに新しく大きな力をいただきました。


明日はどんな素敵な時間を過ごせるのでしょう。

ワクワクします。



◆「 JET POET Vol.1」 ~即興の音楽と詩の朗読の宴~
*6/28(水)@原宿JETROBOT (原宿駅・竹下口より徒歩3分)

OPEN:8:00P.M START:8:30P.M
Charge: 1500円 +1ドリンクオーダー(500円~)
  【出演】
朗読・醍醐千里、鶴、ケイコ、ジェフ 他
演奏・TOMO(サイケデリスト)、ヒグチケイコ(ボイス)
      ブレッド(琴)
☆夢あふれるひとときをお届けします☆

どうぞお気軽におこし下さいませ。


20060626214252


あなたはあなたのままでいい。


今はいろんなところで耳にする言葉ですが、
私が生まれて初めてこの言葉を聞いたのは
今から20数年前です。

高校生だった私のまわりでは
自分の進路を見据えた子や、
自分の可能性を信じた子たちが
次々と海外に留学していきました。

彼女たちはとても強く、生き生きとしていました。

私は部活に入っても、喘息のため1年で退部。
勉強も分からなくなり、数学はクラス最低点。
バンドを組めば、楽器ができずトライアングル。

キラキラした彼女たちの中で
私一人、ありんこのようでした。


そんな中、また一人、留学が決まり、
横浜で壮行会を開きました。

会の帰り道、
ある女の子とふたりで
ウィンドーショッピングをしていました。


アクセサリー売り場は明るくにぎやかだったのに
私は、かなり力をなくしていました。
その時自分がなんと言ったのか、それは覚えていません。
おそらく相当情けない言葉を発したのだと思います。

うなだれながら。


私の言葉にその女の子は言いました。




ちーちゃんは、ちーちゃんのままでいいんだからね。

ちーちゃんには、ちーちゃんのよさがあるんだから。



私は私のままでいい・・・?

私には私のよさがある・・・?

そんな言葉は初めて聞きました。

以来、
その子のその言葉は私の心の中で光り続けています。

私を照らし続けてくれています。



今日、その子からメールをいただきました。

その子も留学を経験し、スチュワーデスになりました。
その経験を生かしたホームページを作ったというのです。

メールからその子のホームページにすぐにアクセスし、
私は感動で心が苦しくなりました。

ホームページの知識はゼロだったと言います。
確かに暮れに会ったときは
ブログなんてまだまだ…と言っていました。

このホームページを開くまでに
どんなにたくさんの勉強をしたのでしょう。

ちーちゃんがこのホームページを開く力をくれたんだよ、
とその子は言いますが、
逆なんです。

私はまた、ひとつ、その子から
大切なことを学びました。

そのホームページはこちらです。
みなさま、ぜひご覧下さいね。




◆・◆・◆


恒例の梅仕事。
今年は今日スタートです。


◆・◆・◆

【詩の朗読のご案内】 あさってに迫りました!

◆「 JET POET Vol.1」 ~即興の音楽と詩の朗読の宴~
*6/28(水)@原宿JETROBOT (原宿駅・竹下口より徒歩3分)

OPEN:8:00P.M START:8:30P.M
Charge: 1500円 +1ドリンクオーダー(500円~)
  【出演】
朗読・醍醐千里、鶴、ケイコ、ジェフ 他
演奏・TOMO(サイケデリスト)、ヒグチケイコ(ボイス)
      ブレッド(琴)
☆夢あふれるひとときをお届けします☆

どうぞお気軽におこし下さいませ。







20060625205436


4月に朗読会をご一緒させていただいた霞さんが
詩を担当されたCDが届きました。
作曲とアレンジ、そして歌はnaomiさん。

naomiさんは…
あの朗読会を、会議室からホールでの開催に導いてくれた方です。
キラキラ~~☆オーラが!!

その上、naoちゃん(こう呼ばせていただいています)はあのとき、
音響と照明を一手に引き受けてくださり
ステージのことをまったく分からない私たちを
陰で支えてくれました。

霞さんのあたたかい詩と
naoちゃんの透き通った歌声。

包まれます。
優しいです。

朗読会で聴かせていただいた歌も素敵なのですが
私は一番最後の曲「旅を終えたら」がとても好きです。

心が放たれる感じがします。

多くの方に聴いてただけたらと思います。
ぜひこちらをご覧になって下さいね。

Simple-∞

◆・◆・◆

原宿のライブカフェでの詩の朗読が近づいてまいりました。
それまでご案内を毎日添えさせていただきますね。
ご都合つきましたら、お誘い合わせの上
ぜひ足をお運び下さいませ。

【詩の朗読のご案内】

◆「 JET POET Vol.1」 ~即興の音楽と詩の朗読の宴~
*6/28(水)@原宿JETROBOT (原宿駅・竹下口より徒歩3分)

OPEN:8:00P.M START:8:30P.M
Charge: 1500円 +1ドリンクオーダー(500円~)
  【出演】
朗読・醍醐千里、鶴、ケイコ 他
演奏・TOMO(サイケデリスト)、ヒグチケイコ(ボイス) 他

☆夢あふれるひとときをお届けします☆

20060623201218
こんばんは。急用が入りまして、パソコンに向かう時間がとれなくなってしまいました。メールマガジン「詩の小箱」は土曜日か日曜日に配信いたします。メッセージやメールのお返事もお待ちくださいませ。申し訳ありません。みなさま、よい週末をお過ごしくださいね。☆娘が修学旅行から帰ってきました。さとうきび持って☆
20060622203640


しょうがやみょうがを食べるときって

「~だから、しょうがない。」
とか
「みょうに~だよね。」
って言いたくなっちゃう。

今日は、「みょうに~だよね。」って言いたくなったけど、
一人で夕飯食べてたから
言う相手がいない。

で、「みょうに~だよね。」って
子どもたちにメールしようと思ったけど、
かろうじてやめた。

帰ってきたら言おうと思う。



明日、文芸ウェブサーチのメルマガ配信日です。
「校舎の風」というエッセイを連載しているので
ぜひ登録なさってくださいね。

こちらをどうぞ→
登録も解除も無料です。

明日のタイトルは「○は○き」です。
懐かしい。

20060621203322


帰宅後すごく眠くなっちゃう日と
全然眠くならない日が
一日おき。

今日はすごく眠い方の日。

夕飯作る前にちょっと…と思って
ソファで本読んでたら
寝ちゃった。




いつも玄関のお花、夜撮ると暗いから
今日は、朝の玄関そうじのとき、ドアを開けて撮ってみた。

そうしたら、とっても明るい感じに撮れました。
紫陽花4


紫陽花が大好きだから
毎年しっかり紫陽花を見ているのに
毎年必ず、「へぇ、こんな紫陽花があるんだ。」って
新しい紫陽花を知っていく。

この前のぷくぷく紫陽花や
まっ白なのに、所々絵の具をこぼしたように
きれいなピンク色が付いている紫陽花。

その白とピンクの紫陽花は
車を運転していて見つけた。
写真は写せなかったので目カメラに。

◇・◇・◇

イラストレーターのヨシミさんが個展をなさる、
静岡のカフェ、オルガンサンが絵本雑誌「MOE」の7月号に載っています。
今、書店に並んでいるので
ぜひご覧下さいね。

ヨシミさんは、今お仕事とっても頑張っていらっしゃいます。

個展には私も数点詩を提供させて頂きます。

こんなに素敵なカフェでの個展に少しでも携われること
本当にありがたいことと感謝しています。
紫陽花3


今日はkiiさんからお届け物。
chikiの作品が載ったフリーマガジンの『tatsumaki』です。

嬉しくって嬉しくって
私の名前も載せてくださっているし…
…と見たら、chikiのホームページのアドレスが…!!

そうですよね。
このページからchikiのホームページに行く方もいるのですよね。



おおーっといけねぇ、こうしちゃらんねぇぜっ!
ちょっとひとっ走り、行ってくらぁ~!




と、今、大急ぎでchikiのブログを書いてきました。
はぁはぁ、ずいぶん走った。
腰が…  

ウソです。



さてさて、そのchikiのブログはこちらからどうぞ→作品の詩について書きました。

それから、その「pink cream soda」の詩は
メインサイト「揺れるカーテンの下で」の詩の新作に載せました。
お時間あるとき見てくださいね。


娘がラーメン食べたいと言ってたので
今日は生ラーメンです。
野菜たっぷり。
野菜ばっかり。
紫陽花2


夕方いつものカフェに行きました。

あぁ、ここはどの席でもいいし、
何頼んでもいいし、
どの季節でも
何時でも
すごく落ち着く。
落ち着くし、明るく、光る気持ちになる。

特別なことはなんにもないお店なのに。



近々娘が修学旅行に行くので、使い捨てカメラを買ってやりました。
3つ。

包みをむいて、取り出して
名前と①②③って番号書いちゃった。

怒るか、ありがとうって言うか。
どっち???

もうすぐ帰ってくるよ。
紫陽花


帆帆子さんの本を読んでからだと思うけど、
いやだな、困った、どうしようと感じる出来事が
教科書に見えるようになった。

空から降ってくる教科書。


これは教科書だからちゃんと開いて勉強しなさい。


そうして私は教科書を開く。
何が書いてあるのかしら。
私はこのことからどんなことを学ぶのかしら。


今までだって、
たとえば失敗は成功のもと…って思ってたけど、
失敗すると自分を責めてしまって
悲しく辛くなる。
相手があるときはほんとに申し訳なく思う。

胸がずんと苦しく痛くなって
私ってだめ…ってなってしまう。


でも教科書だから。
開いてふむふむって思う。
そうか、こういうときはこうすればいいのか。
次そうしてみよう。


教科書だからね。
辛くない。
何が書いてあるか楽しみ。


20060616071506
雨の日はみんな仲良くあったかく。
かりんと、かりんと、
毎日食べちゃう。

(「かりんとう」なのに、「かりんと」って言っている。
  私だけ~?)



さてさて、今日もまた
「あればいいなぁ」と思ってた物が
向こうからヒョイヒョイと飛んできて、
いったいどうしっちゃたのという感じです。

帰りにはふと、時々行くカフェに寄りたくなりました。


「あそこでコーヒーいただきながら、本読みたい。」と思ったんだから
その直感にしたがおう! ということで
行きました。

こんなに急にここに来たくなったのは
何かあるのかも。
でもまさか。


と思っていたら
またまたそこで会いました。


私に会いたがっていた人に会えたのです。


もう4年も会っていなかったのですが
その人は

「ホントについ最近会いたいと思っていたの。どうしているのかなぁっ て。会えてうれしい!! 会えたなんて信じられない!! 」

とこんなにありがたいことを言って下さいました。


それでとっても幸せな気持ちになって帰宅しました。
今も心がホカホカ。
本当にありがたいことです。


20060613201814


いつかBBSで教えていただいた浅見帆帆子さんの本を読んでみました。

そこには、丁寧に日々を過ごしていくと
いろんなことのタイミングがよくなり、
嬉しいことがいっぱい起きます。

と書いてありました。


会いたい、欲しいと思ったものが向こうからやってくるようになります、
…と。

ふむふむ。


一日心がけてみました。



そして夕方。


息子のことを考えながら車を走らせていました。

「あの子の今日の予定、確認してなかったな。
 今、どこにいるんだろう。夜の練習に行くのかな。
 もう行ったかな。間に合うのかな。」

と思いつつ、急にいつもと違うスーパーに行きたくなり、
普段左折する道を、まっすぐ行きました。

そうしたら…





自転車に乗った息子が前から走ってくるのです。


すぐに車をとめ、

「◇◇~!!(←息子の名前) こんなところで何してるの~??」


息子は

「なんでお母さんがこんなところに??」

とハテナマークをたくさん頭の上にのっけながら

「わぁ~!! 今から練習行くよ~。」

と、駅に走り去っていきました。


なるほど、こういうこと。


まだ何かあるかもしれないと思って
ちょっとワクワクしながら
帰宅したら、
今日メールしようと思っていた方からメールが入っていました。

その上、内容が今日伺おうとしていたことだったので
やっぱりこういうことなのかな、
タイミングがよくなるってあるのかな、
と思いました。
不思議。




20060612212440


kiiさんとのコラボ、chikiの作品が
フリーマガジン『tatsumaki』の巻頭ページに掲載されました。

その連絡をいただいてから、
ずーっとホカホカ心の中があったかいままです。

kiiさんとの出会いは昨年の今頃。
私のポストカード制作への夢に声をかけてくださったことが
始まりでした。

それから、時折、暴走しながら(!!)
(創作のことになると、二人で妄想が激しくなって
 メールも止まらなくなるのです。)
たくさん作品を生み出してきました。

二人の夢はいろいろとありますが、
「いつか雑誌に載りたいね。」というものもその一つ。

今回の『tatsumaki』の掲載が
その夢に大きな力を与えてくれました。

この『tatsumaki』はこちらのお店でご覧になれます。
お近くの方はぜひ手にとって下さいね。

→ お店のリスト

作品はこちらからも…。

→ pink cream soda

「PINKYなファッション」をクリックして下さいね。

pinkがテーマということで「pink cream soda」という詩を書きました。
詩の紹介をこちらのホームページでしてよいか、
今問い合わせをしています。
GOサインが出ましたら、お伝えしたいと思います。

◇・◇・◇

みなさまが
心穏やかに創作に向かわれることを
願います。


いろいろなことが起こる毎日の中でも
どうか、心穏やかに…。




20060610234847


息子のバッグが見つかったので・・・乾杯!!

昨日、制服と卓球道具一式が入ったバッグをなくしてきて
まぁ、そのうち見つかるだろうと思ってたけど、
きょう一日見つからず。

やれやれ、今度はこれですかいっ、と力を落としていましたが、
夜になって見つかったと連絡が入りました。

そのお店には朝も車飛ばして行ったのだけど
そのときは、きっぱり「ありません」と言われ、
でも息子が「ここしか心あたりないんだよ。」と言うので
もう一度夜聞いてみたのです。

ともかくよかった。


それで、嬉しくなって
夜の夜中に娘と二人。
ふらりふらりとコンビニに出かけました。

そして明日の朝は、懐かしのカニパンにしようかな…と。
20060609230026


ついさっき、メールマガジン「詩の小箱」でもお伝えしましたが
今日発売の公募ガイド7月号の文芸社さんのページで
写真とともに詩集「揺れるカーテンの下で」を紹介していただきました。

巻頭カラーページ。

桜の木の下での1枚です。



もしや1日早い8日の夜、
どこかで売ってないないものかしら…と
夕べ何件か書店をのぞいたのですが
やっぱりそういうことはないのですね。へへ


今日は横浜の伊勢佐木町に出る機会があり、
有隣堂本店で買うことができました。

平積みになった公募ガイドの黄色い表紙が目に飛び込み
ドキドキでした。
そっと表紙をめくり、さらにドキドキ。



本屋さんに行くお時間がありましたら
ぜひ「公募ガイド7月号」を見てみてくださいね。
もしどなたかと行かれましたら
こちらのホームページのことも一言ご案内下さったら
嬉しいです。


◇・◇・◇

たくさんの方々への感謝の気持ちで
胸がいっぱい。
苦しくなるほどです。




20060608235444


ちょっと困り事があって
30分くらい車でいかなきゃならなくて
困り事というのは子どものことで

あーあ、なかなか穏やかっていう日は続かないものだな、
などと思って
気持ちが沈んできた。

行きがけにコンビニに行って

こんなときは、いっちょチョコレートでも食べてやるか、
とチョコを買う。

車を走らせながら
一粒口に放り込む。

もうそれだけで
まぁいいか。
角度変えて考えてみよう。
…とそんな気持ちになって
あとはスッと落ち着いた。

着く頃は頭も整理されて
なんでもかかってこい!!
ってなってたのに

「もう大丈夫。解決したから。帰っていいよ。」

と言われてしまった。
満面の笑顔で。

ただのチョコレートドライブになってしまった。

けど、よかった。


写真は息子がもらってきた「温度計」

20060607201247


庭の白い紫陽花が咲いたことと
charaの歌でのんびり穏やかな気持ち

歌に漂っていると
言葉がわきあがってくる

この胸の言葉を大切にしたいと思いました。


聴いていたcharaのアルバムは…



全部の歌、好き。

◆・◆・◆

今日、メインサイトのアクセス数が3万ヒットしました。
みなさまお一人お一人に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
これからも心を込めて、HPの運営をしてまいります。
引き続き、みなさまとあたたかい交流を持たせていただけたら
幸せです。
20060605210634

透き通ったものなら、ペットボトルでも素敵

◇………◇


鶴さんとの打ち合わせは
初対面だったのに、楽しくてワクワクして…。
なので、きっと楽しい時間が持てると思います。

「詩の朗読」と言うと「静」という感じなので、
今回は「詩のリーディング」と表現することにしました。
即興の音楽とともに、ちょっとポップなイメージになるかなぁ~…
という感じ。


それから今日は薔薇の詩も一編書けました。

サンキュー、いふうさん。
朝、いふうさんの薔薇の写真を拝見してから
ふわーっとイメージが広がりました。

今週のメールマガジン「詩の小箱」でお届けできたらなぁと思ってます。
20060604211518


今日お花が二束500円だったので
青とピンクのを買いました。

いつも一色なので
華やかで可愛らしい感じ。

写真はボケボケだけど。



ママ~、またグレープフルーツ買ってきてね。


うん。グレープフルーツ好き?


好きだよ~。あたしの体の50パーセントはグレープフルーツでできてるの。


ふーん。


ギャー!!


どうしたの。


グレープフルーツの切り方、間違えた。




……ああ、ああいうふうに切っちゃったんだな。きっと。

どれどれ…。



あーあ、ママに切ってもらえばよかった。
知らなかった。方向によって違うなんて。



20060603200914


昨日の「原宿での新しい扉」について
もう少し詳しいお知らせです。

場所は原宿駅前のライブカフェ「JETROBOT」
そこのマネージャーさんの鶴さんとのお話の中から
ポエットリー・リーディングの企画に参加させていただくことになりました。

早ければ6月28日の夜。

20分ほどの持ち時間で
自作の詩を読めることになりそうです。

鶴さんの構想の中で「即興の音楽を付けて」というものがあり、
これがとってもとっても楽しみです。

今日夕方、買い物の前によく行くカフェでノートを広げていたら
次々イメージがわいてきて、
ドキドキワクワク。

この朗読の波を大事にしようと思います。

きっと心に残るお時間になるよう、精進いたしますので
ご都合つく方はぜひ足をお運びくださいね。

詳細はまた追って連絡いたします。


■・・・・・・・・・・・・・・・・・・■


鶴さんは舞踏家でもあり、役者さんでもあります。
近々大きな舞台も控えていらっしゃいます。
また秋には舞踏のヨーロッパツアーにも行かれるそうです。


◆鶴さん 舞台のご案内◆

~演劇:『桜の森の満開の下』~
千賀ゆう子企画公演
「桜の森の満開の下」

坂口安吾生誕百年記念事業
岸田理生作品連続上演2006参加作品
原作  坂口安吾  脚本  岸田理生
演出  金亜羅

出演   千賀ゆう子
     鶴山欣也(舞踏家)
     ヒグチケイコ(voice)
     竹田賢一([エレクトリック大正琴] voice含む)

ビジュアリスト  choi57(Jongbum choi)

【新潟公演】
日時 2006年 6月 16日(金) 19:00開演
会場 りゅーとぴあ能舞台 http://www.ryutopia.or.jp/
シネ・ウインド 電話025-243-5530

【東京公演】
日時 2006年 6月 22日(木) 14:00開演/19:30開演
        6月 23日(金) 19:30開演
料金 ?3,500-(前売)/?3,800-(当日)/?2,500-(学割)
会場 こまばアゴラ劇場 http://www.komaba-agora.com/
問い合わせ 千賀ゆう子企画  Mail: senga_y@yahoo.co.jp
(但しメールでの予約お申し込みは6/17まで)


20060602214529


新しい扉が開きそうです。
原宿あたりで。
OH! 原宿!


今度の扉は詩の朗読。


即興の音楽とともに。


早ければ、6月中にご案内できそうです。




 「ドキドキしなきゃね。」

 「そうそう、ワクワクしなきゃね。」



心に残った今日の会話。
いつでも今を過ごす季節が大好きだけど
いつでも「次の季節」も楽しみ。


6月。

これから空気が少しずつ湿ってきて
美しい紫陽花が咲く。


ファミレスから一足先に出た娘が
柔らかい空気の中でぼんやりしている。


「うれしい季節がやってきたって思ってるのね。」

「うん。お祭りのこと考えてた。」


娘の頭は梅雨を飛び越して、夏。



あぁ!!夏!!

もう、梅雨も夏もどちらも楽しみでドキドキする。

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